2012年4月8日日曜日

無線局開局申請書類作成

無線設備を買い揃えたので、早速開局申請書類の作成です。
以前とは大分手順が違っています。
技適証明機種とJARL保障認定機種の混在なので、TSS株式会社という新たな会社に書類を送るようです。
う~ん、分かりにくいなあ。。。

2012年4月5日木曜日

ID-31

さて、長らく活動を中止していたアマチュア無線局を再開局しようと、無線機の選定をしていました。
いろいろ悩んだ末、アイコム社のID-31という在来のFMモードと新しく始まったD-STAR(デジタル変調)方式の2モード対応の無線機を新調することにしました。
→http://www.icom.co.jp/d-starsite/id-31/
これとTR-9000Gという旧TRIO社(現JVCケンウッド社)のオールモード無線機の2台体制で無線局免許状を申請することにしました。
これらの動きに先立って、アイコム社のIC-R5という受信機を使い、自宅の3か所にアンテナを設置して電波の受信状態を調査していました。
しかし、盆地のドン底に有る自宅では、近場のレピーター局が2局入感する程度で、他に殆ど何も受信できませんでした。
残念ながら、常にこのレピーター局に頼ることになりそうです。

2012年3月26日月曜日

アマチュア無線局再開準備中

「再開」と記したように、学生時代に旧電話級アマチュア無線技士(現第四級アマチュア無線技士)を開局していました。
しかし、大学浪人中あたりから休止状態となり、閉局となりました。
そして時は流れ、今更再開しようと広帯域受信機のIC-R5であちこちのバンドを聴き回っている今日この頃です。
WiresとかD-STARとか、新しい通信方式がアマチュアの世界にもどんどん入ってきていて、技術革新の波がアマチュアの世界にも入り込んでいます。
しかし、本来、アマチュア無線というのは、様々な実験をする場でもあるのではないかと思うのです。
一部のアマチュア無線家は、無線機を自作したり、マイクロ波の伝搬実験をしたり、アンテナの実験をしていますが、多くのアマチュア無線局は、メーカー製の無線機やアンテナを購入し、
それを使うことに何も疑問を持っていないようです。
沢山のアマチュア無線バンドが有るのにもかかわらず、勿体無い話ではないかと個人的には思っています。
とはいっても、自分も例外ではなく、D-STAR対応無線機を選定しているのですが。
先ずはD-STARの使い勝手を把握した後、FPGAを使ってCDMAやOFDMの実験をやってみたいと思っています。
実現するには、幾多の困難が有るとは思いますが・・・

2012年3月10日土曜日

インフルエンザの次は・・・

今度は花粉症にやられた。
タリオンの効果もあまり期待できず、鼻水だらだら、くしゃみの連発、止まることなく流れ落ち続ける涙。
あああ~。
仕事の効率ガタ落ち。。。
何とかならんものでしょうか。

2012年2月27日月曜日

エルピーダメモリ株式会社

会社更生法申請のニュースを見た。
歴史的な円高、新興国メーカーの台頭、継続的な巨額な設備投資。
やむを得ないか・・・
複雑な心境です。

2012年2月9日木曜日

風邪引いた・・・

今週の月曜日に、どうも咳が出やがるな、と思っていた。
火曜日の朝、体温は37.5度。
通常は36度台のはず。
咳がひどかった。
明らかに自分の体に異変を感じた。
とりあえず内科へ行った。
ひとまず、抗生物質などの薬を処方してもらった。
このときは、インフルエンザテストの結果は『白』だった。
水曜日の朝。
更に体温が上昇、38度台となる。
とにかく咳込んで、何もできない。
水曜日の夜。
更に体温が上昇、39度台となる。
そして本日木曜日。
重たい体を引きずって、何とか内科にたどり着き、状況を話す。
再度インフルエンザテストを行った。
結果は『黒』。
インフルエンザC型に感染していたことが判明。
新たにリレンザという薬が処方された。
このリレンザ、驚くほどの即効性です。
何とか起死回生を果たすことができました。

2012年1月5日木曜日

謹賀新年

遅くなりましたが、新春のご挨拶を致します。
今年は何が有るのでしょうか?
このように考えてしまうのは、去年の東日本大震災そして歴史的円高。
年末の末にきて、1ユーロも100円を割れました。
元日には鳥島を震源とするM7.0の発震。
この発震がトリガーとなって、東海東南海南海連動発振となりそうな嫌な感じがします。
何事も無く、平穏無事な一年であることを念じます。