2012年6月28日木曜日

気がつけば・・・

1か月以上も放置してしまいまいました。
身内が死んだり、1アマの受験勉強を始めたり、いろいろ有って本日に至りました。

今日に至っては、脳神経外科で1カ月分の薬と血液検査、更に脳波の測定まで行って、8500円オーバー也。
月末としては痛い出費となりました。

そんなこんなで、430MHzのFMやD-STARのオンエアに充てる時間が殆ど無くなってしまいました。

自分が学生の頃は、FMのメインチャンネルでCQを出せば、だれか必ず応答してくれる時代でしたが、最近は携帯電話やインターネットの普及によりアマチュア無線局が激減してしまい、いくら呼べども応答する局が無く、新調したID-31も殆ど沈黙している状態が続いています。

2012年5月10日木曜日

試験電波発射中・・・

無線局の免許は4月中旬頃に取得していたのですが、その後、いろいろと身内に不幸が有ったりして放置してしまいました。

気がつけば、今日は5月10日・・・

いかんっ!
TSS㈱に電波障害状態を報告せねばならない時期になってきました。
自宅は共同住宅なので、いろいろ面倒なんですね。

ただ、救いだったのはテレビが共同受信アンテナではなく、ケーブルテレビだったことです。
これはデカいですね。

本来なら、屋上にアンテナを設置したいところですが、何かと面倒なことが多い共同住宅のため、ベランダからノンラジアルタイプのモービルアンテナをあげました。

・・・

ロケーションが悪すぎる。
内陸の盆地のドン底に位置する自宅共同住宅はとにかく電波が入って来ない。
代わりに、インバーター蛍光灯、デジタル家電品、無線LAN、それらから容赦無くノイズが侵入してきます。

HF帯は無理だな、こりゃ。
ノイズで殆どフルスケール近くまで逝ってしまってます。

と、いうわけで、とりあえず、144MHzと430MHzで試験電波の発射を急がねば。
(^^;)

2012年4月22日日曜日

コールサイン取得!

DE JH1HEG
以外にも早くコールサインが付与されました。

今月十日に簡易書留で申請書類をTSS㈱に送付。
そして昨日、夜中近くに帰宅した際に郵便受けを確認したところ、TSS㈱と関東総合通信局からの封筒が届いていました。

学生の頃、はじめてアマチュア無線を始めた時は、申請後一カ月とか三カ月かかるのは当たり前でしたが、さすがに時代の流れでしょうか、ものすごくスピードアップした感じが有りました。

とりあえず、144MHzと430MHzで試験電波発射&運用を開始です。
しかし、その前にID-31のCD-ROM版マニュアルを読み倒さねば・・・

後々、HF帯も出てみたいなと思っています。

2012年4月11日水曜日

無線局開局申請書類TSS株式会社保証事業部到着

日本郵便から「配達完了メール通知サービス」のメールが到着し、本日の午前11時30分に、先日こちらから簡易書留で送付した無線局開局申請書類が、TSS株式会社保証事業部に到着した旨が伝えられました。

書類に不備が無く、順調に関東総合通信局に転送されれば、五月連休前に無線局免許状が届くか?
いや、連休挟んで来月末までかかるか?

その前に、ID-31の取り扱い説明書をロクに読んでいないので、先ずそちらが先行ですね。
そもそも、IC-R5は購入してからスキャン操作とメモリ操作の一部しか読んでおらず、本来の機能の一部しか使っていないのが現状です。

まして、今月購入したばかりのID-31については、全く説明書を読まずにアマチュアバンドを受信しまくっているのが現状です。

先ず説明書を読む所から始めなければなりませんな。

ID-31の取扱説明書は分厚く、更にCD-ROMまで同梱されており、電子取扱説明書全てを読んで理解するのは相当な労力を費やさなければならないと思われます。
まあ、ここで慌てず、ID-31の機能を100%使うための時間だと思って読解するしかないですな。

2012年4月8日日曜日

無線局開局申請書類作成

無線設備を買い揃えたので、早速開局申請書類の作成です。
以前とは大分手順が違っています。
技適証明機種とJARL保障認定機種の混在なので、TSS株式会社という新たな会社に書類を送るようです。
う~ん、分かりにくいなあ。。。

2012年4月5日木曜日

ID-31

さて、長らく活動を中止していたアマチュア無線局を再開局しようと、無線機の選定をしていました。
いろいろ悩んだ末、アイコム社のID-31という在来のFMモードと新しく始まったD-STAR(デジタル変調)方式の2モード対応の無線機を新調することにしました。
→http://www.icom.co.jp/d-starsite/id-31/
これとTR-9000Gという旧TRIO社(現JVCケンウッド社)のオールモード無線機の2台体制で無線局免許状を申請することにしました。
これらの動きに先立って、アイコム社のIC-R5という受信機を使い、自宅の3か所にアンテナを設置して電波の受信状態を調査していました。
しかし、盆地のドン底に有る自宅では、近場のレピーター局が2局入感する程度で、他に殆ど何も受信できませんでした。
残念ながら、常にこのレピーター局に頼ることになりそうです。

2012年3月26日月曜日

アマチュア無線局再開準備中

「再開」と記したように、学生時代に旧電話級アマチュア無線技士(現第四級アマチュア無線技士)を開局していました。
しかし、大学浪人中あたりから休止状態となり、閉局となりました。
そして時は流れ、今更再開しようと広帯域受信機のIC-R5であちこちのバンドを聴き回っている今日この頃です。
WiresとかD-STARとか、新しい通信方式がアマチュアの世界にもどんどん入ってきていて、技術革新の波がアマチュアの世界にも入り込んでいます。
しかし、本来、アマチュア無線というのは、様々な実験をする場でもあるのではないかと思うのです。
一部のアマチュア無線家は、無線機を自作したり、マイクロ波の伝搬実験をしたり、アンテナの実験をしていますが、多くのアマチュア無線局は、メーカー製の無線機やアンテナを購入し、
それを使うことに何も疑問を持っていないようです。
沢山のアマチュア無線バンドが有るのにもかかわらず、勿体無い話ではないかと個人的には思っています。
とはいっても、自分も例外ではなく、D-STAR対応無線機を選定しているのですが。
先ずはD-STARの使い勝手を把握した後、FPGAを使ってCDMAやOFDMの実験をやってみたいと思っています。
実現するには、幾多の困難が有るとは思いますが・・・