2013年4月1日月曜日

無線機用電源製作(その1)

去年購入したID-31とIC-R5の両方に対して、同時にDC12[V]を供給できる電源を自作することにしました。
写真のような部品キットで、所要部品はこのキットに同梱されていますが、他に、電源トランス、放熱器、整流器出力の大容量コンデンサ、ケース、等は自分で用意します。
写真を見ておわかりの通り、出力電圧は可変、最大出力電流10[A]ですが、とりあえず、先程の無線機と受信機が使えれば問題無しということなので、出力電圧は12[V]固定、電流も大して流れないので申訳程度の放熱器で構成することにしました。
それにしても、723という電源用ICは息が長いですね。
かれこれ30年くらいのロングセラーではないでしょうか。
とりあえず、基板上の部品の半田付けから始めましょうか。
急いで完成させる予定ではありませんので・・・

2012年12月31日月曜日

本年も一年間お世話になりました。

今年も残すところ、1時間半くらいになりました。
様々な方からアドバイスを頂いたり、お力をお借りしたり、いろいろでした。
皆様には、心から感謝をしますと共に、何かと足りない部分が未だ多々ありまして、ご迷惑をお掛けすることもあるかも知れません。
いずれにしましても、最大限の努力をして参りたいと思います。
来年も宜しくお願い致します。

2012年11月3日土曜日

ようやく風邪が治りかけてきました。

ようやく風邪が治りかけてきました。はい。
結局、原因も良く分からず、抗生物質を処方してもらい、回復の兆しが見えてきました。
さて、自宅マンションの大規模修繕工事も本格的に行われるようになり、騒音、振動、トルエン臭その他諸々がひどくなってきました。
来年の3月まで続くようなのですが、BSアンテナとアマチュア無線のアンテナを撤収しているので、当分の間、動くに動けない状態が続きます。
その間に、周波数カウンタを自作して過ごすことにしました。
引越し段ボールの中から、約20年くらい前の物でしょうか、秋月電子の自作キットが出てきまして、これは作らないと勿体無い、ということになりました。
電波法でも、26MHz以下の周波数を使用する場合は、周波数カウンタを備え付けておかなければならない規定になっています。
将来的にHF帯の開局も考えていますので、作っておくことにしました。

2012年10月22日月曜日

病院逝ってきました。

金、土、日、と病院に逝くタイミングを失っていたので、本日月曜日午前、ようやく自宅近くの内科に逝ってきました。
薬を処方され、そのうちの一つが喘息用の薬であるとの事。
炎症を起こして狭くなっている気管支を広げる効果が有るそうです。
とりあえず、病院、薬局を後にし、昼飯を調達し(食欲が無いので少量)、路線バスに乗って帰途に就きました。
あまり食事をしていないためか、異様に疲れます。
昼飯を取った後、そのまま居眠り。
夕方になって我に返り、夕飯の調達に近所のコンビニへ。
この近所のコンビニに逝く程度の気力死か無いということは、それなりの重症だなと思いながら帰宅。
テレビを点けたら天気予報で、明日は嵐だな。
体温も下がらず高止まりなので、明日も休みかな。
ヤレヤレか・・・

2012年10月21日日曜日

風邪引いた・・・

どうも季節の変わり目は、体調が悪くなる今日この頃です。
大分年を取ったということも有りますが、抵抗力がかなり落ちてきてますね。
一昨日の金曜日あたりから変調をきたし、昨日の土曜日は完全に風邪にハマったな、といった感じです。
今日は一日、自宅で養生することにしました。
本当は久しぶりに秋葉原に行って、アマチュア無線機と電子部品を物色する予定だったのですが。
明日は仕事に行けるかな。。。

2012年10月8日月曜日

従免届きました。

先週の金曜日、待ちに待っていた第一級アマチュア無線技士の、無線従事者免許証が届き
ました。とはいっても、既に持っている第四級アマチュア無線技士の無線従事者免許証と作りが全く同じで、一級と四級、免許証番号が違うだけなのですが。
これで無線の免許は止めにして、次は日商簿記3級の取得を目指します。
こちらは仕事上必要になるものなので、今まで以上に気合いを入れて勉強しなければなりません。
そもそも理系出身なので、全く違う用語や形式等をゼロから覚えなければなりません。
これはかなり厳しいなぁ・・・

2012年9月17日月曜日

とりあえず、合格しました。

先月の突貫工事で受験した、第一級アマチュア無線技士の国家試験ですが、一応合格しました。
現在、無線従事者免許証の発行手続中になります。
月末くらいには、クレジットカードくらいの大きさの無線従事者免許証が届くはずです。
短波帯では、送信電力が最大1kWまで扱えるのですが、共同住宅のためアンテナを設置する場所がほとんど有りません。
更に、車に取り付けて運用することも考慮すると・・・
移動できる無線局の最大50Wのリグになるか?
いや、車の電装系の改造無しにバッテリーの容量を考えると、やはり10Wのリグになるかな。
自宅でも、お隣さんの事を考えると、とてもじゃないけど、1kWの電磁波は送信できん。
というわけで、10Wの技適リグで始めようということになりました。
しかし、10W機と200W機の価格差が異様に小さいのは何故でしょうか。
回路やプリント基板を共用して、ファイナルトランジスタだけ違うとか、製造コストダウンの影響でしょうか。
私が初めてアマチュア無線を始めた頃は、10W機と100W機の価格の違いはもっと大きかったような気がします。