バスに乗ろうとして時刻表を見ると、しばらく時間が空いている。
自分が住んでいるこの地区では有りがちな事なので、例によって時間調整のために本屋に寄った。
そしてトランジスタ技術2014年8月号を立ち読みしたのだが・・・
久しぶりに半田ごてを握りたくなるような記事が有った。
特集記事の『トランジスタ工房』と特設記事の『ラジオ製作の素』だ。
忘れかけた(もとい、知らなかった)基本が結構有る。
未だ自分は相変わらず無知だな、と思う内容だった。
諸事情有って、しばらく電子回路技術の世界から遠のいていたが、やはり、古巣が懐かしくなる。
どうするか、この歳になって電子回路技術の世界に再び返り咲くことができないか?
しみじみと思うトランジスタ技術2014年8月号だった。
2014年7月15日火曜日
2014年5月6日火曜日
ARM(1)
トランジスタ技術2014年2月号の付録、NXPセミコンダクター社製のLPC810を使ったブレッドボード上での実験を始めました。
ブレッドボードを使うのは、学生実験以来で懐かしい思いを抱きながら配線を進めていきました。
しかし、歳を感じますね。
老眼で部品番号やボード上の表記がよく見えない・・・
学生実験のときに、どういう順番で組み立てていったか、遥か彼方に忘れています。
えい、大きな部品から配置だ!
などと勢いで部品配置と配線を始めてしまいましたが、やってみた感じでは、どうも配線を先にやっておいた方が後々楽に大きな部品が配置できることがわかってきました。
先に大きな部品を配置してしまうと、その近くを通る配線の邪魔になって、配線を固定しずらくなってしまうのです。
これはやってしまった・・・
まあ、いろいろと難儀は有ったものの、何とかブレッドボード上の部品配置と配線配置が完了し、続いてLPCXpresso IDEのインストールに移りました。
インストールとライセンスの取得はスムースに進み、いざ、起動!
サンプルプログラムをコンパイルしてダウンロードして回路をリセット。
当たり前ですがLEDチカチカと9→0のカウントダウンが無事、動作しました。
久しぶりに、ちょっとしたハードウェアとソフトウェアに触れる事ができました。
ブレッドボードを使うのは、学生実験以来で懐かしい思いを抱きながら配線を進めていきました。
しかし、歳を感じますね。
老眼で部品番号やボード上の表記がよく見えない・・・
学生実験のときに、どういう順番で組み立てていったか、遥か彼方に忘れています。
えい、大きな部品から配置だ!
などと勢いで部品配置と配線を始めてしまいましたが、やってみた感じでは、どうも配線を先にやっておいた方が後々楽に大きな部品が配置できることがわかってきました。
先に大きな部品を配置してしまうと、その近くを通る配線の邪魔になって、配線を固定しずらくなってしまうのです。
これはやってしまった・・・
まあ、いろいろと難儀は有ったものの、何とかブレッドボード上の部品配置と配線配置が完了し、続いてLPCXpresso IDEのインストールに移りました。
インストールとライセンスの取得はスムースに進み、いざ、起動!
サンプルプログラムをコンパイルしてダウンロードして回路をリセット。
当たり前ですがLEDチカチカと9→0のカウントダウンが無事、動作しました。
久しぶりに、ちょっとしたハードウェアとソフトウェアに触れる事ができました。
組み立て中の部品類と工具類
完成したブレッドボード
2013年4月22日月曜日
無線機用電源製作(その3)
キットの中に入っていなかった部品の中で、検討が必要な部品として電源トランスと平滑コンデンサがあります。
電源トランスの電圧はNJM723のデータシートから、入力側と出力側の電圧差が最低3[V]以上必要ということで、トランスの二次側の電圧は16[V]としました。
更に、電源トランスの電流容量は必要とされる電流の1.7倍とキットの説明書に記述がありましたので、3[A]としました。(何故1.7倍なのかは不明)
これらの条件を満たす電源トランスが、ちょうど豊澄のHT-163が該当したため、これに決定。
次に、平滑コンデンサですがキットの説明書によると、2,000[uF]/1[A](これも根拠不明)
ということでしたので3[A]だと6,000[uF]ですが、余裕をもって10,000[uF]に決定しました。
マルツパーツ館のインターネット通販で購入すると、これだけで5,607円となり、既にID-31の純正オプションの急速充電器BC-202の価格を超えています。(泣
電源トランスの電圧はNJM723のデータシートから、入力側と出力側の電圧差が最低3[V]以上必要ということで、トランスの二次側の電圧は16[V]としました。
更に、電源トランスの電流容量は必要とされる電流の1.7倍とキットの説明書に記述がありましたので、3[A]としました。(何故1.7倍なのかは不明)
これらの条件を満たす電源トランスが、ちょうど豊澄のHT-163が該当したため、これに決定。
次に、平滑コンデンサですがキットの説明書によると、2,000[uF]/1[A](これも根拠不明)
ということでしたので3[A]だと6,000[uF]ですが、余裕をもって10,000[uF]に決定しました。
マルツパーツ館のインターネット通販で購入すると、これだけで5,607円となり、既にID-31の純正オプションの急速充電器BC-202の価格を超えています。(泣
2013年4月1日月曜日
無線機用電源製作(その2)
さて、とりあえず基板上に実装する部品の半田付けが完了しました。
後は基板外となる放熱器に実装するパワートランジスタと抵抗です。
他にも、アルミケースに実装する電源トランス、整流器、平滑コンデンサ、ターミナル、スイッチ、ヒューズ、ACコード、などが新たに購入が必要になってきます。
が、しかし、無線機や受信機の純正品オプションを買った方が悲しい事に安くなりますね。
まあ、今回の電源製作は、次へのステップの前段階というか、ここ数年自作をやっていなかった
ので、手先の感覚を戻すつもりで作っています。
次のステップは、去年製作を宣言しつつも挫折した周波数カウンタに着手します。
写真は、部品実装を終えた基板の現在の状態です。
今月の予算で、どれくらい部品が買えるかによって進捗が大きく左右されます。
後は基板外となる放熱器に実装するパワートランジスタと抵抗です。
他にも、アルミケースに実装する電源トランス、整流器、平滑コンデンサ、ターミナル、スイッチ、ヒューズ、ACコード、などが新たに購入が必要になってきます。
が、しかし、無線機や受信機の純正品オプションを買った方が悲しい事に安くなりますね。
まあ、今回の電源製作は、次へのステップの前段階というか、ここ数年自作をやっていなかった
ので、手先の感覚を戻すつもりで作っています。
次のステップは、去年製作を宣言しつつも挫折した周波数カウンタに着手します。
写真は、部品実装を終えた基板の現在の状態です。
今月の予算で、どれくらい部品が買えるかによって進捗が大きく左右されます。
無線機用電源製作(その1)
去年購入したID-31とIC-R5の両方に対して、同時にDC12[V]を供給できる電源を自作することにしました。
写真のような部品キットで、所要部品はこのキットに同梱されていますが、他に、電源トランス、放熱器、整流器出力の大容量コンデンサ、ケース、等は自分で用意します。
写真を見ておわかりの通り、出力電圧は可変、最大出力電流10[A]ですが、とりあえず、先程の無線機と受信機が使えれば問題無しということなので、出力電圧は12[V]固定、電流も大して流れないので申訳程度の放熱器で構成することにしました。
それにしても、723という電源用ICは息が長いですね。
かれこれ30年くらいのロングセラーではないでしょうか。
とりあえず、基板上の部品の半田付けから始めましょうか。
急いで完成させる予定ではありませんので・・・
写真のような部品キットで、所要部品はこのキットに同梱されていますが、他に、電源トランス、放熱器、整流器出力の大容量コンデンサ、ケース、等は自分で用意します。
写真を見ておわかりの通り、出力電圧は可変、最大出力電流10[A]ですが、とりあえず、先程の無線機と受信機が使えれば問題無しということなので、出力電圧は12[V]固定、電流も大して流れないので申訳程度の放熱器で構成することにしました。
それにしても、723という電源用ICは息が長いですね。
かれこれ30年くらいのロングセラーではないでしょうか。
とりあえず、基板上の部品の半田付けから始めましょうか。
急いで完成させる予定ではありませんので・・・
2012年11月3日土曜日
ようやく風邪が治りかけてきました。
ようやく風邪が治りかけてきました。はい。
結局、原因も良く分からず、抗生物質を処方してもらい、回復の兆しが見えてきました。
さて、自宅マンションの大規模修繕工事も本格的に行われるようになり、騒音、振動、トルエン臭その他諸々がひどくなってきました。
来年の3月まで続くようなのですが、BSアンテナとアマチュア無線のアンテナを撤収しているので、当分の間、動くに動けない状態が続きます。
その間に、周波数カウンタを自作して過ごすことにしました。
引越し段ボールの中から、約20年くらい前の物でしょうか、秋月電子の自作キットが出てきまして、これは作らないと勿体無い、ということになりました。
電波法でも、26MHz以下の周波数を使用する場合は、周波数カウンタを備え付けておかなければならない規定になっています。
将来的にHF帯の開局も考えていますので、作っておくことにしました。
結局、原因も良く分からず、抗生物質を処方してもらい、回復の兆しが見えてきました。
さて、自宅マンションの大規模修繕工事も本格的に行われるようになり、騒音、振動、トルエン臭その他諸々がひどくなってきました。
来年の3月まで続くようなのですが、BSアンテナとアマチュア無線のアンテナを撤収しているので、当分の間、動くに動けない状態が続きます。
その間に、周波数カウンタを自作して過ごすことにしました。
引越し段ボールの中から、約20年くらい前の物でしょうか、秋月電子の自作キットが出てきまして、これは作らないと勿体無い、ということになりました。
電波法でも、26MHz以下の周波数を使用する場合は、周波数カウンタを備え付けておかなければならない規定になっています。
将来的にHF帯の開局も考えていますので、作っておくことにしました。
2012年8月27日月曜日
やはり・・・
諸般の事情有って職種の変更を余儀なくされたのだが・・・
やはり長らく携わっていた職種の仕事は萌える(笑)
無線機の自作を考え中なのだが、無線機の回路をFPGAで作ってやればやり易くなるなる。
しかし、周波数変換や変調の信号処理をする部分は乗算器が必要となるな、それではどのようにコードを書くか、、、
いろいろ考え、調べていくうちに古巣が恋しくなってしまった。
う~む。
これは考え物だ。
やはり長らく携わっていた職種の仕事は萌える(笑)
無線機の自作を考え中なのだが、無線機の回路をFPGAで作ってやればやり易くなるなる。
しかし、周波数変換や変調の信号処理をする部分は乗算器が必要となるな、それではどのようにコードを書くか、、、
いろいろ考え、調べていくうちに古巣が恋しくなってしまった。
う~む。
これは考え物だ。
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